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仕事を知る

Meiko Europe

輸送船の船員であった父親の影響から、国際貿易を支える港湾関係の仕事に就きたいと考えるようになりました。日本最大の貿易港・名古屋港でトップクラスの貨物取扱量をほこり、教育研修制度も充実している名港海運に強い魅力を感じました。各部署におけるOJTだけでなく、通関士のスクールや語学学校への通学支援、1年間の長期海外研修などさまざまなサポートを受けることができ、とても成長できたと感じています。現在は名港海運の欧州現地法人であるメイコーヨーロッパに所属し、マネージャーとしてベルギーにある物流センターの運営管理を任されています。日本や北米で生産された工業製品や食品添加物などを一旦ベルギーに輸入し、ここを拠点としてヨーロッパ各地へと輸出しています。倉庫スペースはいつも輸出入貨物であふれています。どこに何を保管し、どのように動かしたら限られたスペースを効率的に活用できるかを考える毎日。キャパシティを超えてしまうようなオーダーが入っても、自分なりのソリューションで乗り切ることができると達成感がありますね。

時間的にも業務内容的にも制限を設けてしまいがちな現地スタッフや現地下請業者をいかにうまく管理し、効率よく仕事を進めていくか。言葉の壁、文化の壁・・・、海外で仕事をすることの大変さを改めて感じさせられています。また、マネージャーという立場ですから、物流センターの管理や営業活動、輸出入手配といった通常業務に加えて、現地スタッフの採用・教育、収支状況の取りまとめも行なわなければならず、なかなか息つくヒマがありません。当初思っていた以上に苦労もありますが、自分の舵取り一つで、仕事の効率性や採算性、職場の雰囲気も大きく変えることができるような責任の大きな仕事、それを若いうちから経験することができるのも、海外駐在員ならではと言えるでしょう。メイコーヨーロッパは20〜30代の駐在員が多く、厳しさの中にも和気藹々とした雰囲気があります。「海外で活躍したい」「海外から日本の輸出入を支えたい」という夢がある人にとって、若いうちから海外駐在のチャンスがあることも、名港海運の大きな魅力の一つだと思います。

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