名港海運の役割・使命

PHILOSOPHY

港という社会の公器をあずかる企業として、
果たしたい使命がある

一生懸命、誠実に。
その精神がMEIKOを育ててきた。
名古屋港周辺に広大な倉庫群を拡充してきた。
他社に先駆けて海外拠点を展開してきた。
安全活動や改善活動を続け、作業品質を向上させてきた。

それは、何のため?

私たちは挑戦したい。

港は公共的な使命を持つ「公器」。
私たちの使命は「公器」を使って社会に貢献すること。

お客様、地域社会、パートナー、株主様、従業員、
すべてのステークホルダーのために。
私たちは、挑戦を続けます。

MISSION01

日本最大の港で、
国の物流インフラを支える。

MEIKOは国内最大の貿易貨物量を誇る名古屋港において、トップクラスのシェアを有する物流のリーディングカンパニーです。
日本の貿易の玄関口である名古屋港では、自動車から食品、原材料など、たくさんの貨物が輸出入されています。

高性能な工業製品も、オシャレな雑貨も、それを必要としている人に届かなければ価値は生まれません。
そう、物流は、私たちの生活に欠かすことができないインフラなのです。

私たちは物流インフラを支えるという使命を果たします。

MISSION02

日本と世界を
つなぐ玄関口を守る

MEIKOが拠点を置く港湾や空港は日本と世界をつなぐ玄関口であり、日本経済を担う貿易の要です。

資源の乏しい日本では、海外から原材料を輸入し、付加価値をつけて輸出するモノづくりが産業の大きな柱となっています。また、密輸などの不法行為を水際で防いだり、災害対策においては国の取り組みにも参加し、その知見を幅広く活かしています。

これからも名古屋港のリーディングカンパニーとして
幅広く情報を発信していきます。

MISSION03

境界を越え
未来を運ぶ物流企業へ

「運ぶ」の、その先へ。MEIKOはDXや最先端技術で物流のあらゆる常識を打ち破ります。

データに基づく倉庫運営、ICTと自動化設備による物流の最適化でサプライチェーンを守り抜き、モノづくり産業と人々の暮らしを支えます。

業界、国境、時間の壁を超え、社会の可能性を広げる次世代の物流を牽引します。

MISSION04

社員とその家族を守る。

2008年、リーマンショックによる世界経済の減速を受け、対応に追われる幹部社員に経営陣はこう指示しました。

「この危機を乗り切るためにリストラだけは絶対にするな。」この言葉には、社員は仲間であり、一人ひとりが家族であるというMEIKOの思いが込められています。目先の利益を追い求めるのではなく、社員やその家族の笑顔のために。

充実した教育研修制度やキャリア形成支援など、「企業は人なり」という古き良き日本企業の伝統を守り続けています。