海外での仕事
GLOBAL
WORK
「世界へ挑む」――その舞台裏にあるのは、時差を超えて届く一通のメール、緻密な輸送ルートの構築、そして現場の粘り強い遂行力。
私たちが目指すのは、長年築き上げたグローバルネットワークとデジタル技術を融合させ、物流の新たな価値を創造すること。
華やかなイメージの先にある最前線のリアルな現場でこそ、あなたのスキルは研ぎ澄まされる。広大なフィールドを駆け、日々の業務の先に「次代」を描く。
そんな覚悟を持つあなたを、世界が待っています。
海外での働き方
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CASE01
アメリカ
アメリカ拠点では、世界各地を結ぶ輸出入貨物の海上・航空輸送、および国内輸送のコーディネーションを担当しています。
お客様の要望に応じて最適なルートと輸送方法を組み合わせ、確実かつ効率的な物流を実現することが使命です。流動性の高い国際物流を支えるため、迅速かつ的確な判断が求められます。また、50年以上の事業活動で築いた充実の物流ネットワークを基盤とし、現在はDXの推進とともに品質・生産性の向上を図り、海外事業のさらなる拡大に挑みます。
WORKING STYLE
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08:00
- 出社・メールチェック
- 深夜のうちに日本、ヨーロッパ、タイなど世界各地から送られてきたPre-Alert(航空貨物のフライトスケジュール、数量、個数など貨物詳細が記された書類)をチェック、貨物の到着スケジュールを確認します。
08:00 -
09:00
- チーム内のデイリーミーティング
- Pre-alert情報をもとに案件毎の通関、配送先、スケジュールの確認、擦り合わせ
前日発送分の配達状況など案件毎の進捗情報を確認します。
09:00 -
10:30
- マネージャーミーティング
- 各部門マネージャーとのミーティングにて部門ごとのトピックス、担当顧客の動向について情報交換、期限超過となっている未収金回収状況の報告をします。
10:30 -
11:00
- 翌日到着フライトの通関準備・書類作成
- Arrival notice(輸入者に対し貨物到着を通知する書類)を送付。あわせて配送先や納入期日などの特別なリクエスト有無や配送条件などを確認します。
11:00 -
12:00
- 昼休憩
- アメリカは物価が高く、チップの習慣なので、1度の外食で$15-20程度かかることがあります。
そのため、駐在員やローカルスタッフ含め、外食での出費をおさえるために多くの方が家から弁当を持参しています。
12:00 -
13:00
- 見積作成
- 世界各地のオフィスから見積もり依頼が入ります。
お客様のニーズに合わせて適切なオプションを選択しながら見積もりを作成します。
13:00 -
15:00
- 移動(飛行機)・貨物状態確認
- 当日のフライトでシカゴ・オヘア空港に到着後、シカゴ支店へ向かいます。
倉庫内に転送された貨物にダメージが発生していないか、また、書類通りの個数や数量が正確に届いているかどうかをチェックします。
15:00 -
16:00
- 請求書の確認
- ローカルスタッフが作成した請求書の金額、請求内容に誤りが無いかを確認します。
16:00 -
17:00
- 各案件の進捗確認
- 当日出荷予定だった全ての貨物が実際にトラック会社により引き取りが出荷が完了しているか状況確認を行います。あわせて翌日の輸送スケジュール等の整理を行います。
17:00 -
19:00
- 退勤
19:00
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CASE02
中国
アジア拠点では、中国を中心に東南アジア・インドなどの広域ネットワークを構築しています。特に中国の駐在拠点である上海は、世界最大のコンテナ取扱量を誇る港として、巨大な貿易の玄関口としての役割を担っています。
取り扱い貨物は原料・機械部品・機械設備など大型工業製品から日用雑貨や家具、食品などと多岐に渡り、アジアと世界を結ぶ国際貿易に貢献します。
WORKING STYLE
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08:00
- 見積作成・問い合わせ回答
- 見積書の作成や、本社・や関連会社、他の現地法人からの問い合わせへの回答を行います。
08:00 -
10:00
- ナショナルスタッフと定例会議
- 米中間の貿易・関税問題を踏まえ、米国向け貨物を取り扱うお客様への最新情報の提供と、今後の進め方に関するヒアリング結果を共有。
また、中国政府による輸出規制の最新動向をスタッフへ周知しています。
10:00 -
11:00
- 駐在員と定例会議
- スタッフとの会議内容を共有。売上・利益予測のほか、本社や関連会社、現地法人に報告しておくべき内容の確認を行います。
11:00 -
11:30
- 提案資料作成
- お客様からの物流費用削減のご依頼に対し、新しいスキームを考案し、提案します。現状を分析し、最適な解決策を構築します。
11:30 -
12:00
- 昼休憩
- 中国はデリバリー文化があり、手軽に多種多様なランチを楽しめるのが魅力です。
天気の良い日は同僚と散歩も兼ねて外食することもあります。
12:00 -
13:00
- 移動(高速鉄道)
- 江蘇省へ移動します。移動中も各方面からの問い合わせに回答し、時間を有効に活用します。
13:00 -
15:00
- 顧客訪問
- 江蘇省のお客様を訪問し、物流改善に向けた打ち合わせを行います。
お客様の課題やご要望を丁寧にヒアリングします。
15:00 -
16:00
- 商談振り返り・提案準備
- 商談終了後、最寄りの蘇州支店にて打ち合わせ内容を整理します。
ヒアリングした課題をまとめ、具体的な解決策の検討や次回の提案内容を考案します。
16:00 -
17:00
- 移動・帰宅
- 高速鉄道で上海へ戻ります。
車内では、各方面からの問い合わせ対応や本日の商談内容を整理します。
翌日の準備を整えてから一日を終えます。
17:00 -
19:00
- 退勤
19:00
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CASE03
ポーランド
欧州拠点では、自動車・モビリティ関連産業の取り扱いを強化するとともに、輸出入・輸送・保管をはじめとする幅広い物流業務を担っており、充実した倉庫機能、高品質なオペレーションで人々の暮らしや現地企業の事業を支えています。
特にポーランドは今後の欧州事業拡大において最重要拠点と位置づけられ、現場アセットの拡充と既存取引先との関係強化を推進します。
これらを通じて強固な事業基盤を確立し、更なる新規案件の獲得と事業拡大を目指します。
WORKING STYLE
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08:00
- メール・問い合わせ対応
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出勤後、メールの確認から始めます。
時差のある日本や中国から届いたメールを優先的にチェックし、円滑な情報交換を行います。
朝の時間帯は特に、各国とのコミュニケーションが重要な時間です。
08:00 -
09:30
- 現場確認・オペレーション会議
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倉庫を巡回して現場の状況を把握後、倉庫部門との定期ミーティングに参加します。
各担当者との課題共有や進捗確認を行い、必要に応じて他部門との打ち合わせも実施。オペレーションの最適化を図ります。
09:30 -
11:00
- チーム内進捗管理
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フォワーディング部門の業務状況を確認します。
輸出入をはじめ、海・陸・空の多様な案件を取り扱っているため、チーム内で情報を密に共有し、確実な業務遂行を心がけています。
11:00 -
12:00
- 昼休憩
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ランチは外食やお弁当など様々。中でも、厳しい寒さが続くポーランドの冬に欠かせないのが、伝統的なスープ「ジュレック(Żurek)」です。
現地ならではの食文化に触れることも、海外拠点で働く大きな醍醐味です。
12:00 -
13:00
- オペレーション管理
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顧客対応や協力会社との調整を行い、作業手配を進めます。
また、午後の作業がスムーズに進行するよう、現場の状況に応じて倉庫巡回を行います。
13:00 -
15:00
- 見積作成・翌日スケジュール確認
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見積書や各種資料の作成を行い、一日の業務を整理・締めくくります。
日中の慌ただしさが落ち着いたオフィスで、翌日のスケジュールや案件確認等の準備を進めます。
15:00 -
19:00
- 退勤
19:00
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