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環境への取り組み

名港海運株式会社は、2007年3月30日付にて、ISO14001:2004認証を取得しました。 現在、本社を含む9事業所を統合して環境マネジメントシステムを運用しております。 今後とも、事業の社会的・公共的使命を自覚し、お客様より満足と信頼をいただける企業となるよう努めてまいります。

<ISO14001:2004認証対象事業所>

本社、四日市支店、南部事業所、航空貨物部 中部国際空港営業所、九州支店(博多物流センター)、熊本営業所(熊本物流センター)、西二区物流センター、西四区物流センター、東浜コンテナセンター

環境理念

名港海運株式会社は、地球環境と調和する企業活動を行い、地域社会とともに、持続可能な循環型社会の構築に貢献します。

環境方針

名港海運株式会社は、“もったいない”をキーワードとして効果的なマネジメントシステムを構築し、人類共通の重要課題である環境保全に努め、環境と調和のとれた高品質な物流サービスを目指します。

  1. 環境に重大な影響を与える事項の継続的な改善と汚染の予防に努めます。
    • 資源・エネルギーのリデュース(使用量節減)に努めます。
    • 廃棄物の減量を図るとともに、分別を徹底し、リユース(再利用)・リサイクル(再資源化)を推進します。
    • クリーンエネルギーの利用を推進します。
    • グリーン購入の促進を図ります。
    • CO2の削減に努めます。
  2. 環境関連の法律・規制・条例及び当社が受入を決めた基準を順守します。
  3. 目的・目標を定め、PDCAサイクルにより継続的な改善を行います。
  4. 環境方針は、協力会社を含め全従業員へ周知するとともに、一般に公開します。

2013年4月1日
名港海運株式会社
代表取締役社長 藤森 利雄

環境に関する取り組みの経緯

2014年10月電力デマンド監視装置の設置(1事業所)
2014年4月太陽光発電事業の運用開始(5事業所計2,300kW/一般家庭約380世帯分に相当)
2013年8月太陽光発電事業の運用開始(4事業所計3,100kW/一般家庭約500世帯分に相当)
2012年6月電力デマンド監視装置の設置(9事業所)
2011年5月電力デマンド監視装置の設置(2事業所)
2009年2月熊本営業所に太陽光発電装置を設置
2008年7月「内航海運業」にて、グリーン経営認証取得
2008年2月シーガルセントレアターミナルに太陽光発電装置を増設
2008年2月高効率変圧器を設置(8箇所)
2007年10月第2種貨物利用運送(鉄道)免許取得
2007年3月「ISO14001:2004」統合認証取得(本社含む9事業所)
2007年2月太陽光発電装置を備えた飛島物流センター竣工
2006年10月9事業所統合の「ISO14001:2004」認証取得に向け 運用開始
2006年4月九州支店(博多・熊本)「ISO14001:2004」認証取得
2005年2月太陽光発電装置を備えた西四区物流センター竣工
2005年2月太陽光発電装置を備えたシーガルセントレアターミナル竣工
2001年11月四日市支店・南部事業所「ISO14001:1996」認証取得

環境対応車の導入状況

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年度20032004200520062007200820092010201120122013
バッテリー式フォークリフト
台数71829298147151131133129125128
割合38%42%42%44%62%63%60%60%59%59%60%
ハイブリッド自動車(社用車)
台数13333378121722
割合1%2%2%2%3%3%6%7%10%15%19%

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