中途採用情報
WORK

職種紹介

物流のバトンを、絶対に落とさない

物流は、想いをつなぐ、バトンリレー。各部門で奮闘する社員たちの声をここで紹介します。

港湾物流部
物流のバトンをつなぎ、
世界の人々の暮らしに
貢献したい。
成田 崚清 2018年入社

コンテナの積み込み・積み卸しを
プランニングする仕事。

私はアメリカとタイへの留学経験、また、バックパッカーとして20ヶ国以上を旅するほど海外志向が強い学生でした。MEIKOでの仕事は、コンテナ船への積み込み・積み卸しのプランニングや船積み作業の監督です。これはフォアマンと呼ばれており、入港の3日前から準備し、入港後は船長に作業プランを説明し作業員にも指示していきます。フォアマンの難しさは、机上の段取り通りにはなかなか進まないこと。コンテナの積み方や積み込む順番で船が傾くのを調整したり、危険物をより安全な場所に変更したり、コンテナを運ぶ大型重機の急な故障への対応など、その場での判断力が求められます。自分の判断通りに作業をやり遂げられるとやりがいを感じます。

数千個のコンテナを積み込み、
出港する瞬間を見送る達成感。

毎日、名古屋港で積み込み・積み卸しされる食品や日用品、自動車部品などの貨物は、多くの人たちの手から手へとリレーされてきたバトンです。そのバトンを物流の最前線で、最後までつなぐことが私の使命だと思っています。バトンは発展途上国をはじめ世界中の国々に運ばれ、たくさんの人々の暮らしを豊かなものへと変えていく。悠然と出港するコンテナ船を見送る瞬間、「私がバトンをしっかりつなぐことができた」と、言葉にできない達成感を感じます。これからも、貿易貨物量が日本一の名古屋港でフォアマンとして寄与していきます。

物流センター
私が関わった貨物が、
日本、そして世界中へ
運ばれていく。
堀井 祐汰 2017年入社

数十トンもの貨物を管理する仕事。

私は名古屋港にある物流センターで輸出入の貨物の入出庫管理をしています。国内のお客様の自動車部品や工作機械、航空機部品などをコンテナへ積み込んで海外へ輸出するほか、世界中からコンテナ船で届けられた貨物を物流センターで保管して日本各地に運ぶなど、1日に取り扱う貨物量はコンテナ約10本、数十トンにもなります。作業員と協力しながら、貨物と書類の表記が合っているのか、貨物に傷やサビがついていないか、コンテナの中で貨物がしっかりと固定されているかを確認し、ときには物流センターに来られたお客様と打ち合わせをする機会もあります。

一品一品、確実に
滞りなくお届けするという使命。

仕事のやりがいは、効率の良い積込み方を提案したり書類や貨物の情報に不整合な箇所を見つけたりすることで営業や作業員、お客様から「ありがとう!」と言ってもらえることです。物流は、貨物が滞りなく届いて当たり前です。たとえば書類に不備があって輸出入の許可が下りなかった場合、お客様はもちろん、お客様のお客様、さらに一般消費者、その貨物を運ぶために準備しているドライバー、物流センターの作業員など、たくさんの人々の期待を裏切ってしまいます。そう、私たちの使命は海外や国内のお客様に貨物を確実にお届けし、物流という価値をカタチにすることなんです。

営業第一部
お客様の要望に
応えることで、
世界の経済を支えていく。
後藤 大岳 2016年入社

御用聞きではなく、
自分のアイデアで勝負する営業。

MEIKOを選んだのは、大学で学んだ国際海上物品運送法の知識を活かしたかったからです。入社後は現場を経験し、現在は営業第一部で輸出を担当しており、国内のメーカーや商社など約15社を受け持ち、主に化学品や原材料などの輸出ニーズに応える仕事です。現在は一般的な営業職のような顧客訪問もありますが、社内での手配業務や折衝、現場(倉庫)に足を運ぶことが多いです。具体的には、貨物をどのように梱包すれば安全に運べるのかを考えるほか、お客様が求めるスケジュール通りに届けるための段取りなどです。決まりきった商品やサービスを提案するだけの御用聞きではなく、自分で工夫できるのがMEIKOの営業の面白さです。

現場の負担軽減とお客様の要望を
両立する。

お客様から厳しい要望をいただくと、一人の営業マンとしてワクワクします。特に多いのは物流コストの削減です。船会社ごとの運賃を比較して提案したり、梱包材を木材からダンボールに変更したり、自分ならではのアイデアで様々な課題を解決し、お客様に喜んでいただけるのが嬉しいです。また、お客様の要望に応えるだけではなく、少しでも作業しやすい段取りを考えるなど、現場スタッフの負担軽減にも取り組んでいます。これには、2年間の現場経験が大いに役立っています。物流のプロフェッショナルとして、日本、そして世界の経済を支えているんだという使命感を実感する仕事ですね。

輸入第二部
お客様の要望に
貿易事務として
応えていきたい。
杉山 はづき 2015年入社

コンテナ船の動静に気を配り、
通関準備から輸送手配まで手がける仕事。

お客様はメーカーや商社など多岐にわたり、電話やメールで輸入通関から輸送について打ち合わせを行います。具体的には、お客様が輸入する貨物について必要な書類や情報を集め、通関書類を作成し、通関部へ輸入申告依頼をします。それと同時進行で輸入貨物をいつまでにどこに運ぶのか、お客様の要望をもとに逆算して輸送のスケジュールを組んでいきます。コンテナ船の入港予定日が遅れていないか常に確認し、万が一遅れている場合は輸送スケジュールを再調整していきます。

確実な手配で、
お客様と信頼関係を築いていく。

MEIKOの貿易事務は、常に輸送の状況をお客様と共有し、貨物を確実にお届けすることで、お客様との信頼関係を築いていきます。海上輸送の場合、日本到着までに、中国からは約3日間、EU諸国からであれば1ヶ月以上かかります。このスケジュールが1日でも遅れると輸送日時を調整し直さなければなりません。また、お届け先までコンテナで運んだり、物流センターでデバンニング後にトラックに乗せかえてお届けする必要があります。お客様の要望に沿えられるよう、あらゆる状況を想定しながら様々な対応案を考え、予期せぬトラブルが起きたときも代替案を素早く提案し貨物を確実にお届けするまで責任を持って手がけていくのが私の仕事です。

国際複合輸送部
様々な困難を乗り越え、
国際物流のプロとして
ミッションを成功に導く。
中溝 優花 2016年入社

物流を通して、世界中の人たちと
コミュニケーションできる仕事。

アメリカ留学経験を活かして、グローバルに活躍できる仕事がしたいと思っていました。私は国際複合輸送部でNVOCC業務を担当し、ベトナムとインドネシアの輸出入、上海からの輸入を任されています。NVOCCとは自社で船舶などを持たずに輸送事業を行う、物流における旅行代理店のようなもの。荷主であるお客様からの依頼をもとに、最適な船会社や船便の選定をはじめ、貨物の現地受け取りや港からの陸上輸送などの手配、貨物到着通知書の作成、船荷証券の発行など幅広い業務を手がけています。世界中の人たちと学生時代に学んだ英語でやり取りする仕事だけに、大きなやりがいを感じます。

物流のプロセスを自由に考え、
提案できる。

NVOCC業務のミッションは、国によって異なる法律や文化、考え方などの壁を乗り越え、物流を成功に導くことです。また、世界には数多くの港があるため、大きくて船便が多い港を選ぶのか、あえて小さい港に運んで、そこから陸上輸送をしたほうが早いかなど、物流のプロセスを組み合わせて考えるのが面白いです。航路の天候や動静をこまめにチェックし、海外現法や現地代理店とコミュニケーションを図りながら、コンテナ船が台風や故障で遅れるといった予期せぬトラブルにも素早く対応していく。まさに、国際物流のプロフェッショナルとして、お客様の期待に応えることが私たちの使命なのです。

通関部
通関士として
通関業務を正確に
やり抜くことが私の使命。
近藤 尚美 2006年入社

商品知識から通関業務までを
知り尽くした専門職。

私は学生時代から通関士に憧れていて、在学中に通関士資格を取得しました。入社後は通関部一筋で、主に輸入業務を手がけています。通関部では営業から届く書類を確認して統計品目番号と税率を決定し、税関に申告して許可になるまでの業務を行なっています。輸入の場合、関税が掛かるためお客様から商品について正確な情報を聞くことがとても重要になります。また貨物によっては様々な規制があり税関以外の必要な輸入手続きをしなければいけません。通関士は社内の各部署から問い合わせを受ける機会が多く、みんなから頼られることが仕事のモチベーションになっています。

自分が通関を手がけた商品を
店頭で見られる喜び。

MEIKOでは機械や自動車部品など多種多様な貨物を取り扱っていますが食品や玩具、雑貨、アパレルなど身近な商品もあります。お客様が求める期日や営業が手配したスケジュールまでに通関業務を正確にやり抜くことに注力しています。クリスマスやお正月などに合わせて作られた季節商品などは申告が遅くなり納入に間に合わなくなると、お客様に大きな損害を与えてしまいます。適正かつ迅速な申告をすることでその商品が店頭に並び、一般消費者に届きます。自分が関わった商品を店頭で見かけると、通関の仕事に大きなやりがいを感じます。

航空貨物部
世界の空をまたにかけ、
決められた時間内に
確実に届ける責任感。
加藤 寛司 2007年入社

成長著しい航空輸送ニーズに応える仕事。

親の仕事の関係で、中学から高校にかけ約4年間アメリカに住んでいました。そのため、私自身も海外とつながる仕事がしたいと思っていました。航空貨物部は中部国際空港を基点に輸出入される航空貨物の保管から包装、通関、配送などを担っています。約5400㎡という中部国際空港では最大規模の物流施設を有し、海上や陸上だけではなく、お客様の航空輸送のニーズにも応えてきました。私は営業として複数の会社に対して航空輸送の提案を行っています。航空輸送の運賃は海上輸送と比べると高額になる場合が多いですが、経済のグローバル化に伴い、スピーディーな輸送に対応した航空輸送がより求められております。

大型設備機械の航空輸送プロジェクト。

航空輸送は海上輸送では納期に間に合わない緊急時に使われることもあるため、お客様が求める期日までに確実にお届けしなければなりません。お客様にとっては最後の手段だからこそ、何よりもスピーディーな物流が不可欠なのです。特に印象深かったのは、1台あたり5トン程ある大型設備機械、複数台を中部国際空港からシカゴ空港、そしてお客様の工場までお届けする案件です。その設備が期日内に届かなければ現地工場の稼働が遅れ、生産計画に間に合わなくなると、お客様はとてもお困りでした。絶対に失敗できないというプレッシャーの中、海外現地法人のMEIKOアメリカと連携し、無事に依頼頂いた期日内にお届けすることができました。貨物の現地到着完了をお伝えした際、お客様から「納期に間に合って助かりました。」と言って頂いた時は、本当に嬉しかったですね。

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