名港海運株式会社は、名古屋港の「名古屋港港湾脱炭素化推進計画」(カーボンニュートラルポートの形成)に参画しており、この度、水素サプライチェーン構築の一環として、港湾物流事業者としてFCフォークリフト(水素燃料電池)の5日間実証トライアルに参加いたしました。
トライアルは当社物流センターで行い、実際の使用感について、操作性・乗り心地の双方においてバッテリーフォークリフトと同等であり、通常時と変わらぬ円滑な作業が可能であることを実証いたしました。
現在、名古屋港では2030年以降を見据え、大規模な水素受入拠点の整備計画が進められています。当社といたしましても、環境整備の進展に合わせ、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みをより一層推進するとともに、中部圏経済の要である名古屋港のさらなる発展に貢献してまいります。