5月16日(土)、日本有数の渡り鳥の飛来地であり、ラムサール条約登録湿地である藤前干潟の環境を守るため、「藤前干潟クリーン大作戦」に参加しました。
藤前干潟は、庄内川・新川・日光川の3河川が合流する河口部に位置し、その地形の特性から、漂着したペットボトルや、ビニール袋、発泡スチロールなどが破砕され、
5mm以下の「マイクロプラスチック」として滞留しやすいという課題を抱えています。
今回は、従業員のご家族、お子さん含め、名港海運グループから総勢44名が参加しました。
実際に現地でマイクロプラスチックの深刻な現状を目にした初参加のメンバーからは驚きの声が上がるなど、環境問題を身近に捉える重要な機会となりました。
【 参加したメンバー・ご家族の感想 】
・親子で体感できるとても良い活動でマイクロプラスチックの実態等に関心をもてるようになった
・楽しく参加でき環境について改めて考える良い機会になった
・ごみ拾いが、宝探しみたいで楽しかった
・今回の体験でゴミへの意識が変わった、不要なゴミを出さない、持ち帰る、分別をする
・予想を遥かに超えるたくさんの方が積極的にゴミ拾いに参加されていて素敵だなと感じました
私たち名港海運グループは、港という公器を預かる企業としての使命を果たし、持続可能な社会の実現に向けて、豊かな名古屋港を次世代へと繋いでまいります。
